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  • 今週のサンデーランキング(2026年1月28日発売号)


    『魔王城でおやすみ』のランキングですが、本編はいつも通りAAAです。
    ただ表紙と巻頭カラーも含めて評価したなら、S飛び越えてSSSくらいになりますね(迫真)

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    ※絵柄や表現に対する好感度も多少は評価していますが、基本的には本編の内容のみでランキングを付けています。
    ※このランキングは、あくまでも個人的な意見です。





  • 今週のサンデーランキング(2026年1月21日発売号)


    新連載『君は明け星』ですが、まさかまさかの魔法使いモノでしたね。
    …最近、魔法使いが主役のマンガ多いですよね。これも『フリーレン』の影響でしょうか。
    何にせよ、小山愛子先生の画は相変わらず最高だったので、今後が非常に楽しみです(迫真)

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    ※このランキングは、あくまでも個人的な意見です。




  • 今週のサンデーランキング(2026年1月14日発売号)


    Aランクが多過ぎる(笑)
    『マジカル♥お嬢様』の鬼井イモリ先生は、早く本誌で連載すれば良いと思います(迫真)

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    ※Twitter(現X)と紐付けていた以前のアカウントから、誤ってログアウトしてしまいました。
     再度ログインを試みましたが、先日Twitter(現X)のアカウントを削除したので、ログインが出来なくなってしまいました。
     よってTier表のアカウントも変更しましたが、特に何も変わりません。ご安心下さい。


    ※このランキングは、あくまでも個人的な意見です。




  • 今週のサンデーランキング(2026年1月7日発売号)


    今週(?)からは、このブログでTier表を毎週投稿させて頂きたいと思います。
    引き続き 宜しくお願い致しますm(__)m

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    ※このランキングは、あくまでも個人的な意見です。

    ※本来は本誌オリジナル作品のみが評価対象なのですが
    大変面白かったので特例として、第97回新人コミック大賞・大賞作品『機械残骸の魔法少女』も評価させて頂きました。





  • 週刊少年サンデー【新連載特報】予告考察


    まだ連載が始まってもいないのに、予告カットと あらすじ だけで、考察という名の妄想その他諸々を語る…。
    略して『予告考察』です。

    サンデー本誌 (2025/12/24発売、2026年4・5合併号) 巻頭の予告ページ若しくは
    WEBで 少年サンデー新連載特報!!!! ←こちらのページを開いて頂けると
    何を語っているか分かりやすいと思います。

    それではやって参ります。





    2026年6号(2026/1/7)連載開始【放課後、ボカ研で!】 紅野あつ

    作者の紅野先生は、ライトノベルやゲームのコミカライズ等をやっていらっしゃる方で
    今作が初のオリジナル作品の連載となるようです。

    題材は”ボカロ”! JK4人でわちゃわちゃ!! しかも4コマ漫画!!!(作者SNSより)

    …凄く攻めていると思います。完全に掲載する雑誌を間違えています(褒め言葉)
    あらすじや絵柄から察するに、恐らく本作は「きらら系」の作風なんですよ。

    ※きらら系:4コマ漫画誌『まんがタイムきらら』及び、そこから派生した雑誌に掲載されている作品の総称。
          可愛い絵柄で、女性キャラ同士の「ゆるふわ」な日常を描いたコメディ作品が多い。


    週刊少年誌で「きらら系」を連載しようと思った紅野先生の気概と、本作の連載を決定した編集部に
    心の底から敬意を表します。

    そして”ボカロ”というテーマ! これも素晴らしいです。

    ※ボカロ:正式名称は「VOCALOID(ボーカロイド)」
         歌詞とメロディを入力するだけでPCが歌ってくれるソフトウェア、またはその技術全般。
         それを使って作られた楽曲、更にはキャラクター(初○ミクなど)を指す総称。


    世に音楽漫画は数あれど、インターネットカルチャーの1つである”ボカロ”を主題としたオリジナル作品は
    恐らく本作が初になるのではないでしょうか。




    それだけではありません。


    前提として「きらら系」作品というのは、メディア化等によってコアで熱狂的なファンが付きやすいです。
    時には社会現象レベルで流行ることもあります。

    社会現象レベルで流行った「きらら系」作品は、特に音楽を題材にしたモノが多いです。
    『けい○ん!』とか『ぼっち・○・ろっく!』等ですね。

    本作はどうでしょうか。
    「きらら系」で…音楽を題材にしていて…メジャーかつ斬新な”ボカロ”をテーマにしている…。

    もうお分かりですね。本作はメディア化で爆発的に流行る可能性を秘めた、ダイヤの原石の塊です。

    いや本当に素晴らしいです(迫真)
    ダイヤの原石を産み出した紅野先生と、それを見逃さなかったサンデー編集部に心の底から敬意を表します。

    …長々と色々語りましたが、まだ肝心なことを言っていませんでした。
    私は”ボカロ”に明るくないので、本作がどう”ボカロ”を魅せてくれるのか、非常に楽しみにしております!!

    P.S. 予告カットの隅で馬の被り物をしている女の子が、気になって仕方がありません(笑)





    2026年8号(2026/1/21)連載開始【君は明け星】 原作:市原武法 漫画:小山愛子

    「市原武法」って…サンデー編集部の元編集長ですよね。
    今は「詩石灯」の名義で、戦国異能力バトル漫画『吾が君散るらむ』を連載中なのでは…?

    もしかして名義を二つに分けて、本誌で2作品も連載するつもりですか?
    貴重な本誌の連載枠を、有望な漫画家・その卵達から二つも奪う気ですか?

    ………まぁまぁまぁまぁまぁ(呆れ)

    言いたいことは『吾が君』が始まる時に一通り言ったので、ここでは何も言わないでおきましょう。
    何より小山愛子先生の帰還が めちゃんこ嬉しいですからね。それにケチを付けたくはないので。

    …皆さん、小山愛子先生は当然ご存知ですよね。『舞妓さんちのまかないさん』の方です。
    緻密かつ”ゆるふわ”な画で、舞妓さん達の日常と美味しそうなご飯を描いた あの『舞妓さんさんちのまかないさん』の方ですよ。

    というか、普通に小山先生の作品っぽくないですか? あらすじとか見る限り。
    市原さんが関わっていそうな要素があまり無いというか…まぁ実際に読んでみないと分かりませんけど。
    小山先生が「作画」ではなく「漫画」な辺り、小山先生の裁量する部分が多いのでしょうか。

    世界観が難しいですね…。予告カットに描かれている謎の生き物は何なんでしょう。
    少なくとも普通の世界ではない気がします。あらすじ的にも、終末世界を旅する系の作品ではないでしょうか。
    小山先生が描く終末モノは、是非とも見てみたいですね。何にせよ非常に楽しみです(迫真)





    2026年13号(2026年2月)連載開始【新世代サッカーストーリー新連載(仮)】 原作:一 陽基 作画:唐々煙

    作画の唐々煙先生は とても実績のある方で、様々な漫画の作画を担当していらっしゃいますし
    自身のオリジナル作品でアニメ化も果たしています。

    原作の一先生は、以前に本誌でビーチバレーの読切を載せていた新人の方です。

    新人の先生にプロの先生を作画で組ませるということは、即ち編集部は本作に期待しており
    即ち作品が面白いことの証左です。

    如何せん連載がまだ先なので、出ている情報が主人公(?)の顔UPしかありません。
    しかし先程の理由から、私は既に本作にかなり期待を寄せています。連載開始が非常に楽しみです。




自己紹介

              週刊少年サンデーを愛する東京通信大学生、リノ・サマです。